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清掃業界へ転職して3年働いて気づいた向いていない人の特徴

しのぐ

1995年生まれ、関西在住。 ロックンロールが好きすぎてイギリス、アメリカに留学。 初心者、上級者問わずロック好きの皆さんに楽しんでいただける記事を書いています。 ロッケンロー!!!!

清掃業界へ転職して3年働いて気づいた向いていない人の特徴

 

リアレコへようこそ。

 

今回は清掃業界へ転職して気づいた向いていない人の特徴を紹介していきます。

 

結局、自分には向いていないことがわかり転職してしまったのですが、筆者は3年間、ビルメンテナンス業界の清掃部門におり勤務しておりました。

 

その経験から感じた清掃業界に向いていない人の特徴について紹介していきます。

 

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筆者の履歴書

筆者の履歴書

・27歳 男性

・配偶者あり

・Fラン大学卒業

・スキルなし

・新卒で入った会社を1年で退職(人材業界の営業部)

・その後入った会社を3年で退職(ビルメンテナンス業界の清掃管理部)

・メーカーの人事部に転職成功←NEW

 

わずか27歳にして転職を2回経験し、3社目に入社している筆者。

 

はっきり言って「う○こ」みたいな経歴です。

 

特に一社目はわずか1年という短期離職も経験していたため、なかなか次の仕事を見つけることができませんでした。

 

そんな中、内定をもらったのがビルメンテナンス業界の清掃部門でした。

 

藁にも縋る思いで、清掃業界に入った筆者でしたがあまり清掃業界に関する理解ができておらず後悔したことも多々ありました。

 

特に筆者はホテルの客室清掃に関わる職務についていたのですが、かなり大変な思いも沢山し「あー俺絶対、この業界向いてないわ」と思うことが多々ありました。

 

それでは早速、清掃業界に向いていない人の特徴を紹介していきます。

 

3Kの仕事に耐えられない人

 

基本、清掃業というのは3Kの仕事です。

 

3Kとは?

「キツイ、汚い、危険」の3語の頭文字からくる俗語

 

まずはキツイポイントについて説明していきます。

 

清掃業のキツイところ

 

清掃業を経験したことがない人からすれば、あまりキツイイメージはないかもしれません。

 

しかし、実際は真逆でかなりキツイ仕事となっております。

 

具体的には、決まった作業を時間内に終わらせなくてはいけません。

 

作業が終わるのが早ければ早いだけ、会社の利益になるため、常に時間を意識した作業になります。

 

ビルやオフィスの場合は、オフィスに人が来るまでに掃除を終わらせるために朝一番で出勤しますし、ホテルの客室清掃の場合はお客様のチェックインまでの済ませる必要があるので一室30分で清掃するなど明確な基準が設定されていたりします。

 

そして、重いゴミを運んだり、変な大勢で作業するなど思っている以上にキツイ作業が多いんですよね。

 

特にホテルのベッドメイキングは、かなりの肉体労働で汗ダラダラになりながら作業することになります。

 

 

清掃業の汚いところ

 

これは大体予想つくかもしれませんが、汚いものに触れる機会はかなり多いです。

 

トイレ掃除はもちろんのこと、ゴミの回収、排水溝の掃除など清掃業をやる上で避けては通れないことが沢山あります。

 

特に筆者が嫌だったのは、ホテルの客室清掃でお風呂の排水溝の掃除です。

 

ヘアキャッチャーという髪の毛が、排水溝に毛が流れていかないようにガードしているやつです。

 

 

こいつに陰毛やら、痰が絡まっていたりしてその汚れを取るのが本当に苦手でした。

 

まあそのうち慣れて、問題なく掃除できるようになったのですが・・・

 

さらに使用済みのコンドームがベッドに落ちていたり、綺麗好きな人にはかなりキツイ仕事かもしれません。

 

清掃業の危険なところ

 

よく3Kの業界と言われる建設業に比べて危険なイメージはないかもしれません。

 

しかし、実際は労働災害が起こりやすい業界の一つでもあります。

 

清掃業界では高齢化が深刻しているため、おじいちゃん、おばあちゃんが非常に多いです。

 

そういった方は、仕事中に転倒したり、足を滑らせてしまったりするしたときに大きな怪我に繋がるリスクが高いため注意が必要です。

 

さらに、最近ではコロナウイルス感染リスクも、一般的なデスクワークに比べて高いと言えるでしょう。

 

給料が低いのに耐えられない人

 

基本的に清掃業界の給料は低いです。

 

筆者の場合、正社員として入社しましたが入社当時は手取りで17万円くらいの給料でした。

 

社会人2年目の平均手取り額が大体20万円らしいので、それより3万円くらい低かったです。

 

当然、勤務する会社にもよるのですが業界全体として給料は低めで正社員の平均年収は約353万円となっております。

 

現場で働くことに耐えられない人

 

私はそもそも本社勤務の、社員として入社したのですが、忙しい時は現場に駆り出されて清掃することがかなり多かったです。

 

特に現場の責任者が退職した時や、人が足りていない時は日常的に現場に応援で入ることになります。

 

筆者の場合は、若手ということもあり気付けば現場にいる割合の方が多くなっていました。

 

全ての清掃会社がそうとは言えませんが、現場のことを知らないといけないという風潮があり、会社によっては入社してから1年〜3年くらい現場を経験させられるところがあります。

 

このように本社勤務であっても、現場に駆り出される可能性があるので、オフィス勤務を希望している人にはオススメできません。

 

カレンダー通りに休みたい人

 

清掃業界はあくまでサービス業なので、一般人の方が休んでいる時に出勤することが多いです。

 

筆者の場合は、ホテルの清掃管理もしていたので正月出勤は当たり前、GW、夏季休暇は繁忙期で家族と過ごすことはできませんでした。

 

特に元日にガラガラの電車に乗って、現場に向かうのはメンタルにきましたね。

 

給料が高くて、みんなが休んでいる時に働かなくてはいけないならいいのですが、手取り17万円で家族との時間を削るのは辛かったです。

 

オフィス清掃などの場合は、しっかり休みを取れたりするのですが、商業施設やホテルの場合は当然出勤しなくてはいけません。

 

 

他人の目が気になる人

 

これは人にもよると思うのですが、他人の目が気になりやすい人にはオススメできない仕事です。

 

清掃業は必ず世の中に必要で、重要な仕事であることは間違い無いのです。しかしながら、残念なことに清掃業に対して偏見の目を持っている人は非常に多いです。

 

私自身もスーツで、ホテルのバックヤードに入るときは色んな人から挨拶してもらえたのですが、作業着で同じ道を通っても誰も挨拶してくれないことがありました。

 

また、商業施設での清掃のヘルプに行っているときなどはどうしても「もし友達に会ってしまったら恥ずかしいな」と思ってしまいました。

 

当然いいところもある

 

ここまで清掃業の悪いところを上げてきましたが、当然いいところもあります。

 

残業が少なかったり、経歴を重視されないので内定をもらいやすかったり、未経験でも採用してくれるなど一部辛いところを我慢すれば、非常に働きやすい環境ではあると思います。

 

実際に残業時間も非常に少なく、ほぼ毎日定時に退社できていたので非常に働きやすかったです。(もちろんその分、給与も低くなりますが・・・)

 

しかし、筆者の場合は給与が低い(上がる見込みがない)こと、休日出勤が多く家族との時間を大事にできなかったことがネックとなり転職しました。

 

清掃業界に向いていないと思った人は

 

清掃業界で働こうと思ったけど向いていないかもと思った人はそれ以外の業界も検討してみてください。

 

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職務経歴書とかって作るのちょー面倒くさいんですよ。

 

正直、転職エージェントのアドバイスや添削がなかったら、未だに作れてないと思います(笑)

 

しのぐ
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まとめ

 

清掃業界に向いていない人の特徴

①3Kの仕事に耐えられない人
②給料が低いのに耐えられない人
③現場で働くことに耐えられない人
④カレンダー通りに休みたい人
⑤他人の目が気になる人

 

上記の条件に当てはまる人は、他の業界を検討することこをオススメします。

 

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