リアレコ 底辺転職記

営業から事務職に実体験からメリット、デメリットを紹介

しのぐ

1995年生まれ、関西在住。 ロックンロールが好きすぎてイギリス、アメリカに留学。 初心者、上級者問わずロック好きの皆さんに楽しんでいただける記事を書いています。 ロッケンロー!!!!

営業から事務職に実体験からメリット、デメリットを紹介

 

リアレコへようこそ。

 

今回は営業職から事務職に転職した筆者の実体験をもとに、それぞれのメリット、デメリットを紹介していきます。

 

結論として筆者個人としては「事務職」にキャリアチェンジしてよかったと思っています。

 

今回はその理由を説明していきます。

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筆者の経歴

筆者の経歴

勉強が大の苦手で適当なFラン大学に入学
大学4回生の6月から就活開始
全く就職が決まらない
その後「なんかカッコイイ」という理由で面接を受けたベンチャー企業から内定をもらう
メンタルをやられて1年で退職
転職しビルメン業界で営業職を経験
結婚を機に入社3年目で転職を決意
中堅メーカーで事務員←現在

こんな感じで社会人歴4年目なのですが、すでに2回も転職を経験しています。

 

しのぐ
ぶっちゃけウンコみたいな経歴やね

 

こんな私ですが、営業マンを3年、事務職を1年ほど経験しています。

 

今回はこの経験をもとにそれぞれのメリット、デメリットを紹介していきます。

 

営業職と比較した事務職のメリット

 

ノルマがない

 

多くの営業マンは会社からノルマを課せられます。

 

営業をしている皆さんはご存知かと思いますが、なかなかの地獄ですよね・・・・

 

筆者も過去には、ノルマを達成できず上司に詰められまくったトラウマがあります。

 

当然、事務職にもやらなくてはいけない業務は沢山あります。

 

しかし、ほとんどが営業職と違って客先や景気に左右されずに自分の業務をこなしていれば達成できます。

 

筆者にとっては、これが営業職と事務職の大きな違いです。

 

スキルアップできる

 

誤解を防ぐために事前に言っておきますが、当然、営業マンもスキルアップできます。

 

特に対人での営業スキルは、非常に重要な社会人として非常に有効なスキルだと思います。

 

ただし、誰にでも向き不向きがあります。

 

身長の高い人がバスケットボールで有利なように、外交的な人の方が営業職としての活躍しやすい傾向にあります。

 

対面の仕事が苦手でやりたくない人はも多いと思います。

 

そんなあなたには、事務職でのスキルを身につけることをおすすめします。

 

営業職の場合は業界や商材にてある程度、転職先を限定されてしまいます。

 

しかし、労務、経理、総務といった事務職はどこの会社でも同様に必要とされるスキル、知識を身につけることができます。

 

外出が少ない

 

多くの業種の営業マンは雨の中も雪の中も、お客さまの元へ飛んでいく必要があります。

 

しかし、事務職の仕事はほとんど社内で完結するので外出する必要がありません。

 

熱い夏にネクタイを締めてジャケットを着てお客様にご挨拶といったことをする必要もないわけです。

 

しのぐ
これだけでも事務職が最高ということがよくわかるはずや

 

ワークライフバランスを保てる

 

事務職は営業職に比べてワークライフバランスを保ちやすいです。

 

営業をしていた頃は、休みの日や退勤後にお客様から電話がかかってくることがよくありました。

 

せっかくの休みの日に電話が来てしまったら、それだけでお休み気分が台無しになってしまいますよね。

 

会社にもよりますが、ほとんどの事務職は休日に電話がかかってくることはないはずです。

 

筆者も転職して事務職になり、初めて社用ケータイを持たない生活を送っております。

 

社用ケータイがないだけ、解放感があり事務員になってよかった〜と痛感します。

 

営業職と比較した事務職のデメリット

ノルマはないがミスなしが当たり前

事務員にノルマはないのですが、どの業務においてもミスが許されません。

営業のように客先などに影響されることが少ないので、基本的にミスしても自責になります。

 

ある意味、営業ノルマに比べて「できて当たり前」の業務が多いので別の意味でのプレッシャーがあります。

 

基本はつまらない仕事

私個人としては営業職に比べて、事務職はつまらない仕事が多いように感じます。

これは個人の価値観によるのですが、営業職ならではの達成感や、コミュニケーションの楽しさを得ることができません。

 

ひたすらデスクワーク

営業職に比べて多くの事務職は外出する機会が少ない傾向にあります。

 

筆者の場合、営業マン時代は外回りや商談などで毎日のように外出していました。

 

しかし、事務職についてからは毎日パソコンと睨めっこ。週1度、銀行に行くのが唯一の楽しみになりました。

 

これがなかなかキツイです。

 

営業時代は、〇〇駅に行くついでにあそこでラーメンを食べて帰るといった楽しみがあったのですが、今はそういった機会はほとんどなくなってしまいました。

 

結局、事務職と営業職どっちがいいの?

 

事務職と営業職どっちがいい?

 

結論、人によって違います。

 

しかし、筆者の中で結論を出すのであれば事務職の方が僕には向いていると思います。

 

個人的にはノルマがないというだけど人生に余裕ができました。

 

営業職から事務職に転職するには?

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職務経歴書とかって作るのちょー面倒くさいんですよ。

 

正直、転職エージェントのアドバイスや添削がなかったら、未だに作れてないと思います(笑)

 

しのぐ
特に仕事しながらの転職やったら、エージェントのサポートなしにはかなりきついと思う

 

私が実際に登録した中でもオススメのエージェントを紹介します。

 

私の場合は事務職にチャレンジしたいことや、経歴に自信がないことがはっきりしていたので色んなエージェントに登録しました。

 

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まとめ

 

今回の記事があなたのキャリアチェンジの参考になれば幸いです。

 

ここまで読んでいただいありがとうございました!

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